現時点では次のようなことを考えています。
nn 個の自然数が、真珠のネックレスのように、リングでつながっている。この nn 個の自然数のうち、幾つ取っても良いが、隣どうし連続したものしか取れない。一つでも、二つでも、nn 個全部でも良い。しかし、離れているものは取れない。この条件で取った自然数を足し合わせて、1から n(n−1)+1n(n−1)+1 までのすべての自然数ができるようにしたい。nn がどのようなときに成り立つだろうか。あるいはどのようなときに成り立たないだろうか。具体例があったほうが考えやすいので、nn が少ないときの状況についてまとめておきます。
nn が少ないときの状況( n=7n=7 まで)は以下です。成り立つときを解あり、成り立たないときを解なしと表現しています。解ありの場合は解の数と実際の解も明記しております。ただし、自分自身で実際に確認したのは n=5n=5 までで、 n=6,7n=6,7 のときは以前にネットで確認したものを載せています(解ありの n=6n=6 の解が条件を満たすことは確認済み)。
n=1n=1 のとき、n(n−1)+1=1n(n−1)+1=1。解は1つ
(1)
n=2 のとき、n(n−1)+1=3。解は1つ
(1,2)
n=3 のとき、n(n−1)+1=7。解は1つ
(1,2,4)
n=4 のとき、n(n−1)+1=13。解は2つ
(1,2,6,4), (1,3,2,7)
n=5 のとき、n(n−1)+1=21。解は1つ
(1,3,10,2,5)
n=6 のとき、n(n−1)+1=31。解は5つ(以下の解が条件を満たしていることは確認済み。他に解があるかどうかは未確認)
(1,2,5,4,6,13), (1,2,7,4,12,5), (1,3,2,7,8,10),(1,3,6,2,5,14), (1,7,3,2,4,14)
n=7 のとき、n(n−1)+1=43。解なし(未確認)
解があったりなかったり、またあったとしても1つだけではなく複数あったりするので、解の公式のようなものは存在しないと思われます。解き方としてはアルゴリズム的な解き方となると思います。以前にネットで見たものも、アルゴリズムをつくって、その結果を載せていたものだったと思います。
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