問題1-1 √2,√3,√6√2,√3,√6 は有理数体に属さないことを示せ。ここでは1-1から1-5の解答は省略。問題1-6を取り上げます。
問題1-2 Q を有理数体とするとき
Q(√2)={a+b√2∣a,b∈Q},(Q(√2)/Q)=2を証明せよ。
問題1-3 ω を1の立方根 −1+√3i2 とするとき、Q(ω)=Q(√3i) を示せ。また Q(ω)/Q はいくらか。
問題1-4 Q を有理数体とするとき (Q(√2,√3)/Q) を求めよ。
問題1-5 K⊂B⊂E を3つの有限次拡大体の列とするとき次を証明せよ。
(1) (B/K)=1⟺B=K
(2) (E/K)=(E/B)⟺B=K
(3) (B/K)=(E/K)⟺E=B
問題1-6 (E1/K)=p, (E2/K)=q で p,q が素数ならば E1=E2 または E1∩E2=K であることを示せ。
(問題1-6の解答はこちら)
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