2011/01/30

日本コーチ協会大阪チャプターイベント参加

日本コーチ協会大阪・神戸チャプター合同イベント、生嶋コーチによる「ICF年次大会報告会」に参加してきました。

日本コーチ協会 大阪チャプター

チャプター会員ではないので、一般での参加です。

去る2010年11月27日~30日、米国テキサス州フォートワースにおいて、第15回ICFコーチ大会が開催されました。そこに参加された生嶋コーチによる、ICFコーチ大会についての共有・報告会です。

ICF(International Coach Federation:国際コーチ連盟)コーチ大会は、年に1度開催される世界中のコーチやコーチングに関わる方々の集まり。そのようなところに私が行けるはずもありません。その大会に参加された生嶋コーチが、その様子を語ってくれるということなので、参加申し込みしました。



第15回ICFコーチ大会のテーマは『THE ART SCIENCE&PRACTICE OF CAOCHING WORLDWIDE 「ICF=I Care For 私は~を大切にする」』。

"What do YOU care for?"

今回の報告会のアイスブレイクでの質問であり、第15回ICFコーチ大会のテーマ。「あなたの大切にしているものは何?」

この質問は、その人の大切にしているものを知ることができるとともに、さらにその人の考え方や価値観も知ることができます。


基調講演は「カルテット(四重奏)」。指揮者不在のカルテットでの素晴らしい演奏、そして音楽をメタファーとしてチームビルディングやリーダーシップ形成の様子の演奏。言葉でなく音楽というノンバーバル言語をもとにした講演の様子を聞きました。スキルより前に対話が必要。

また、生嶋コーチが参加された分科会の様子。

Charles Faunlkner氏のメタファーの力(たぶん、この綴り…。帰ってきてからWEB検索すると、メタファーやNLP、認知言語学について書かれたサイトがあったので、多分この人)の話や、William Arruda氏のパーソナル・ブランディングの話、KodakのCMO Jeffrey Hazlitt氏を中心としたグローバルカンヴァセーションの話、GLOBAL FUTURISTのAnne Lise Kjaer氏の話などなど…。
(メモをもとに、帰ってきてからWEB検索してリンクを貼っていますので、間違えている可能性もあります。ご容赦ください。)

約3時間強の報告会でしたが、グループワーク等も交え、飽きさせない内容でした。


私自身、コーチング等を学ぶうちに改めて感じているのが「言葉の力」です。特に「質問の力」「メタファーの力」そして「聴く力」。今回の報告会では、これらが全て含まれていて、非常に興味深い内容でした。

パーソナル・ブランディングの話の中でワークがあり「時を忘れて没頭したときはどんな時か?」というものがありました。私の回答は「本を読んでいる時」と「何かを作っているとき」。

このブログをかいているときも、時間を忘れていました…。


最後になりましたが、生嶋コーチをはじめ、大阪チャプター・神戸チャプターの方々にはお世話になりました。このような会を開いていただき、ありがとうございました。

【参考】
日本コーチ協会 大阪チャプター
日本コーチ協会 神戸チャプター
(株)COACH-ING
ICF(国際コーチ連盟)


若鍋孝司・生嶋幸子(著)『草食系男子×肉食系女子 どちらが育つか』を読了。自分がOJT担当をしていることもあり、時々重ね合わさるときがあった。後半の展開が早く、もう少し長く読みたかった、と思う。less than a minute ago via ついっぷる/twipple

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