2011/01/28

学而第一・5「子曰、道千乗之国、~」

子曰く、千乗の国を道くには、事を敬して信、
用を節して人を愛し、民を使うに時を以てす。
加地伸行『論語』によれば、「千乗の国」はいろいろな解釈があるそうです(調べてはいませんが…)。ここでは単純に「大国」としておきます。

大まかに言うと、大国を治めるには、「慎重」「信用」「節約」「敬愛」「気遣い」が必要ということ。

大国を治めるときだけでなく、会社でも同じですね。

あまり、この文には魅かれない、と言ったら怒られますかね…。

しかし、「リーダーシップ論」としても読めるので、いい言葉です。

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