2019/02/15

第2週第5日(金)旋律

デイヴィット・S・キダー&ノア・D・オッペンハイム、小林朋則(訳)
『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』からテーマをいただき、
毎日更新中。
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旋律はメロディとも呼ばれ、音楽の三要素のひとつ。

音楽の三要素は「旋律(メロディ)」「和声(ハーモニー)」「リズム」。旋律と和声の違いは、「旋律では個々の音がひとつひとつ順に演奏されるのに対し、和声では複数の音が同時に演奏される点」である。

ときどき作曲をしているが、ネット上で「作曲のしかた」のようなサイトや動画を見ると、基本的にはどこから作ってもいいが、上記の三要素のどれかから作曲をすることが書かれている。自分の場合も、メロディから作ることもあれば、ハーモニー(コード進行と言い換えてもいいだろう)からや、リズムから作ることもある。しかしどれかひとつの要素を作り上げてから次の要素を作る(たとえば、メロディを作り上げてからコードをつける)というやり方はしたことがなく、メロディ(あるいはフレーズ)を2~4小節作ってコードとリズムをつけて、など、この三要素を行き来しながら作ることがほとんどである。

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