2012/08/03

わもんな言葉(番外編)-WAMON

「わもん」という言葉を初めて知ったのは、やぶちゃんのツイッター(@wamonyabuchan)から「わもん」のホームページを見たときでした。

「わもん」は漢字で書くと「話聞」と書きますが、私は違う漢字も思い浮かべていました。


書籍『わもん』の版元である文屋の代表である木下豊さんは、『わもん』のまえがきで次のように述べています。

まえがきは文屋さんのこちらのホームページでも読むことができます。
 「わもん」と初めて耳にしたわたしはなぜか、「話聞」ではなく「和門」を思いうかべました。和門……なごやかな、平和な世界への入り口……と連想させるほどに、彼はその命名がうれしそうであり、なごやかな気配を漂わせていたのでしょう。

木下さんの場合は「和門」でしたが、私の場合は、ホームページで「話聞」という漢字であることを知ってはいましたが、「和紋」という漢字を思いうかべました。

「和」という漢字を思いうかべたのは、「わもん」の説明のなかで「和製コーチング」という言葉があったため、「紋」を思いうかべたのは、「完全沈黙」の動画から水の波紋を思いうかべたためだと思います。


そして本日、次のつぶやきがありました。


福島から、日本から、世界へ、「わもん」が波紋のように広がっていくように思いました。

「なごやかな、平和な世界への入り口」です。


8月11日(土) 2012夏の文屋座in福島 地球を包む「わもん」の輪


ブログ アーカイブ