2011/03/26

日本語の説明書を求めて

先日、淀川国際ハーフマラソンに参加したとき、ストップウォッチ機能のついた時計を確認しつつ、ペースを確認するため、途中のタイムを計ろうとしていました。バテてしまって、あまり見ることなく終わってしまいましたが…。

そのときに使った時計が、CASIOのBaby-Gです。

かなり以前(6、7年前くらい)にインターネットの通販で購入したもので、大会の2、3日前に、「電池はまだあるかな」と引っ張り出してきました。幸い電池はなくなっておらず、時刻は少しズレていましたが動いていました。

で、このBaby-Gですが、デザインも嫌いではなく通販で安く売っていたので購入したもの。

日本語の説明書は付いておらず、5つの言語の説明書が付いていたので、海外で販売されていたものと思われます。箱に「EU」と書かれていて、説明書は、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語の5か国語でしたので、勝手に「ヨーロッパモデル」としています。タイ製ですけど。

G-SHOCKでは、プレミアがつくようなものもあると聞いたことがありますが、私が持っているものは大した代物ではないと思います。まぁ、詳しくありませんが…。

大会の2、3日前に引っ張り出して、せめてストップウォッチの使い方だけでも覚えておこうと、英語の説明書を読みました。図も入っているので、わかるのはわかります。しかし、今後も運動をするときには使おうかなと思っているので、「日本語の説明書はないかな」とWEB検索してみました。



手元にあるBaby-Gはこれです。

製品番号は「BG-159」、モジュール番号は「2288」と書かれています。

まずは、CASIOのHP(ウォッチ製品検索)で確認しましたが、さすがに出てきませんでした。

次にググってみました。すると、バンドの販売はある…。

やはり、自分で訳すしかなさそうです…。訳さなくても使うことはできるのです…。

英語の説明書のPDF版は発見(ココ)。

そういえば、Baby-Gって最初から女性向けだったっけ?

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