2011/06/27

『教える技術』を推測してみる

前回記事で、思い出したこととして石田淳さんの『続ける技術』に触れましたが、本日、本屋さんで石田さんの新刊を発見しました。

タイトルは『教える技術』。即購入。


コールセンターでは、毎年オペレーターの採用があります。

当然のことながら、電話の取り方や手続きの仕方、商品・サービスについて、などなどの研修を行うのですが、研修内容の定着には時間がかかります。

もちろん新人オペレーター個人個人によって定着までの時間は変わってきますが、できるだけ効率的に効果的な研修を行いたいと思っています。

新人オペレーターだけでなく、コールセンターではSVがオペレーターに「教える」ことが多いです。

その教え方を行動科学マネジメントに基づいて説明しようとしているのが本書だと思います。(「思います」というのは、まだ読んでいないからです…)

以下、推測の内容です。あしからず。

『続ける技術』では、行動に焦点をあてて、「その行動を増やす(あるいは減らす)」ための技術が語られていました。

ここから考えると、『教える技術』では、「教えた行動を増やす」そして「定着させる」ための技術ではないかと思います。

ということは、教える側として、前回記事での「先行条件」や「結果条件」をどう整えていくのか、そういったポイントが書かれているのではないか、と思われます。

読んでいくのが楽しみです。

【追記】
石田淳さんのブログ『行動科学ブログ
石田淳さんのツイッターアカウント @Ishida_Jun

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