2011/10/16

10マイルもの道を走るのは容易じゃない

本日(10/16)、『大阪長居国際マラソン』に参加してきました。タイトルには「マラソン」とありますが、フルマラソンの部はなく、10マイルと10kmの2種目。参加したのは10マイルの方です。


1マイル=1.6kmとすると、10マイルは16km。

今年に入ってから、週2回くらい走ってはいますが、最長12kmくらいしか走ったことはなく、16kmにぶっつけ本番でのぞみました。

普段はスポーツジムのランニングマシン上で、大体11km/hで1時間走っています。1kmあたりに直すと、約5分30秒のペースです。ならば、1kmあたり6分(=10km/h)で走ると、16kmは1時間36分。これならばいけるかも、と考え、目標は1時間35分以内に完走することとして臨みました。もちろん、完走することの方が優先度の高い目標です。

長居陸上競技場をスタートして、長居公園の周りをぐるっとまわり、長居陸上競技場に戻ってくるのを5回繰り返す周回コースです。


しかし、疲れました…。

1周目は「なかなか調子がいいな」と思って、自分よりちょっと早めかな、という人の後ろについて走っていましたが、2周目・3周目になると、その人が少しずつペースを上げてきて(あるいは私がだんだん疲れてきて)ついていけなくなりました。4周目からは前を見て走る余裕がなくなり、前方に走っている人の足の動きを見て走っていました。

5周目には、太ももが痛くなり、そしてそのうちふくらはぎが痛くなり、足が重くなっていくのがわかります…。

思えば、前回10kmの大会に参加したときも、ふくらはぎが痛くなりました。普段は全く痛くならないところです(太ももはよく筋肉痛を起こします)。ふくらはぎの筋肉が痛くなってくると、無理をしている証拠と思っています。

さらに私の場合、ふくらはぎに力を入れすぎると足をつります(今までの経験で足をつったことが2、3回あるのですが、そのすべてがふくらはぎに「自分で」力を入れて足をつりました…)。完走が必要条件(?)ですので、「やばいかも」という不安が頭をよぎりました。

なんとかゴールできたのですが、足はガクガク。これから筋肉痛が待っているかと思います…。

このブログ記事を書く参考に、以前の10kmの大会のときのブログ記事(「淀川国際ハーフマラソンに参加」)を見てみると、何だか似たようなことを書いています…。


今日のペースでは、次のハーフマラソン(「ハーフマラソンに挑戦」参照)の完走は難しいです。もう少しペースを抑えて走らなければなりません。どうも、身体に走るペースが身についていません。日ごろ、ランニングマシンにペースを任せてしまっているのが原因かもしれません。今日は周回コースだったので、1kmとかの表示がなく、ペースがわかりづらかったのかもしれません。

あ、記録ですが、手元の時計では1時間32分でしたので、ここはOK (^-^)


3週間後には、ハーフマラソンに挑戦です。先ほど紹介した記事(「淀川国際ハーフマラソンに参加」)は2011年3月20日のものですが、そこには「来年はハーフに挑戦してみようと改めて思いました。」との言葉。半年早くハーフに挑戦です。


(下の本は、本文とは何の関係もありません。この記事のタイトルとは多少関係あり。)

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