昨日(2/3)、日比谷図書文化館で行われた日比谷カレッジ「心を聞くコミュニケーション:「わもん」の世界(聞く&質問シリーズ第1回)」に参加してきました。
コーチングの第一人者である本間正人先生と、天然コーチやぶちゃんこと、藪原秀樹さんとのワークショップです。
やぶちゃんの聞き方を、本間先生が「大盤解説」していきます。
この「大盤解説」は、今回で4回目。
私がツイッターを始めたのが2010年の夏で、本間先生が理事を務める「Hello Dream」の笑顔のコーチングに参加したのが、2011年2月。そしてその頃、ツイッター上でやぶちゃんのことを知り、2010年の8月に最初の「大盤解説」が開催されていたことを後で知りました。
最初の「大盤解説」が開催されたときは、私はまだ東京にいたので、「もっと早く知っていれば…」と思っていました。
その後2回目・3回目と、確か書籍わもんの出版記念講演会で実施されていましたが、関東での実施でもあり、日程も合わず、「関西での実施はないかな…」とも。
そして、今回で4回目。開催場所は日比谷。しかし、やはり関東。
ですが、今回は金曜日開催で、ちょうど仕事は休み。ただ、翌日土曜日は仕事があるため、行くには行けるが、帰るとなれば夜行バスしかなく、私はバスが苦手。
どうしようか迷っていたときに聞いたのが、ヤブログ放送室「直感道場」です。
1月の心徒塾には、予定の確認が遅かったため満席で参加できませんでした。そこでまた新しいカリキュラムの「直感道場」。
そう、このマジックショーが見たかったのです。
行くことに決めました。
バスは嫌ですが…。
午後から新幹線で大阪を出発し、ワークショップに参加。そして、その後夜行バスで大阪へ戻る。そして夜行バスで帰ったその日に出勤という計画。
ですが、ワークショップに申し込みをし、夜行バスの手配をしたあとしばらくして、2月のシフトが決定すると、2/4(土)は、日曜日に出勤する代わりに休みとなっていました。ひょっとすると、乗り物酔いもましになっているかもしれないので、挑戦してみようとそのまま夜行バスで。
結果は…、本日仕事が休みで、よかった(^-^;)
2012/02/04
2012/02/03
先入観に縛られる
とあるラーメン屋さんにて。なかなか味のある入れ物と文字だったので、ちょっと写真に。
写真左の入れ物は「にんにく」。そして爪楊枝があって、次は「ラー油」。右端の入れ物は「ぎょうざ」(ぎょうざのたれ)。
そしてその近くにナプキン立てがあり、そこにも文字が。
写真がすごく赤みがかっていますが、それはさておき。何と書いてあるのか、しばらく考えていました。
読めるとすれば、「どうじや」ですが、紙ナプキンと結びつきません…。
そこで、手に取って眺めていると、反対側にも文字が。
これは「うまいか」ですね。
ということは、「どうじゃ」「うまいか」です。
「にんにく」「ラー油」「ぎょうざ」の文字から、紙ナプキンに関連する言葉を考えていました…。先入観に縛られていたようです。
写真左の入れ物は「にんにく」。そして爪楊枝があって、次は「ラー油」。右端の入れ物は「ぎょうざ」(ぎょうざのたれ)。
そしてその近くにナプキン立てがあり、そこにも文字が。
写真がすごく赤みがかっていますが、それはさておき。何と書いてあるのか、しばらく考えていました。
読めるとすれば、「どうじや」ですが、紙ナプキンと結びつきません…。
そこで、手に取って眺めていると、反対側にも文字が。
これは「うまいか」ですね。
ということは、「どうじゃ」「うまいか」です。
「にんにく」「ラー油」「ぎょうざ」の文字から、紙ナプキンに関連する言葉を考えていました…。先入観に縛られていたようです。
2012/02/01
飛行機
先週末に祖父が亡くなり、実家に帰ってきました。
今回、帰省には飛行機を利用。
飛行機にはあまり乗ったことがなく、一人で乗るのは初めてのこと。帰省の準備をしつつ、ネット上で飛行機の予約をとり、飛行機に持ち込めないものを確認したり、搭乗手続きはどうやったらいいのかを確認したり、と少しばかり右往左往。
当然のことながら空港に行く手段もすぐには思いつかず、交通手段は専ら鉄道中心でしたので、最寄駅からバスが出ていることも知りませんでした(^-^;)
バスで大阪国際空港(伊丹空港)まで行き、松山空港まで。
新大阪から松山まで、新幹線と特急を使って移動すると3時間半くらいかかるところを、飛行機ならば1時間くらいで。さすがに速い。
時間的には魅力的なのですが、乗り物に酔いやすい私は飛行機の離着陸時の揺れがニガテです。慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。
飛行機の中では、子どものように(?)デジカメで景色をパチパチと撮っておりました。
慣れた人には珍しくもないことでしょうが、雲を上から見ることなどめったにありません。
しかし、そのデジカメは帰省先の実家に置き忘れ…(-_-;)
今回、帰省には飛行機を利用。
飛行機にはあまり乗ったことがなく、一人で乗るのは初めてのこと。帰省の準備をしつつ、ネット上で飛行機の予約をとり、飛行機に持ち込めないものを確認したり、搭乗手続きはどうやったらいいのかを確認したり、と少しばかり右往左往。
当然のことながら空港に行く手段もすぐには思いつかず、交通手段は専ら鉄道中心でしたので、最寄駅からバスが出ていることも知りませんでした(^-^;)
バスで大阪国際空港(伊丹空港)まで行き、松山空港まで。
新大阪から松山まで、新幹線と特急を使って移動すると3時間半くらいかかるところを、飛行機ならば1時間くらいで。さすがに速い。
時間的には魅力的なのですが、乗り物に酔いやすい私は飛行機の離着陸時の揺れがニガテです。慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。
飛行機の中では、子どものように(?)デジカメで景色をパチパチと撮っておりました。
慣れた人には珍しくもないことでしょうが、雲を上から見ることなどめったにありません。
しかし、そのデジカメは帰省先の実家に置き忘れ…(-_-;)
2012/01/24
「直感」と「直観」
「直感」と「直観」。
音は同じですが、漢字で表記すると違います。
ということは、意味も違う。
手元の国語辞典をひもとくと、
違いがわかるような、わからないような…。
yahoo!知恵袋、Okwaveにも同じ質問がありました。
他にもいろいろなサイトがありましたが、読めば読むほどわからなくなります。
「直観=直感」でもいいような気がするのです。
Wikipediaには「直観」はありましたが、「直感」という独立したページはありませんでした。
「西洋哲学における直観」の項の中には、
私は、「論理思考の強い研究者」に近いのかも(笑)
【追記】
公開してから思ったことですが、「直感」と「直観」は下の図のような関係ではないかと思いました。
そうなると、やはり「直感」と「直観」は違いますね(^-^;)
音は同じですが、漢字で表記すると違います。
ということは、意味も違う。
手元の国語辞典をひもとくと、
直感
説明を抜きにして、感じでわかること。ぴんとくること。
直観
目の前にあるものについて、直接見てわかること。
違いがわかるような、わからないような…。
yahoo!知恵袋、Okwaveにも同じ質問がありました。
「直感」と「直観」の違い、分かる方おられますか?
直感と直観は何が違うんですか?辞書で調べてみてもいまいちいがいがわからないのですが
直観と直感
他にもいろいろなサイトがありましたが、読めば読むほどわからなくなります。
「直観=直感」でもいいような気がするのです。
Wikipediaには「直観」はありましたが、「直感」という独立したページはありませんでした。
「西洋哲学における直観」の項の中には、
西洋哲学(philosophy)において、直観(Intuition)は直感と区別された用語である。一方で直感は、感覚的に物事を瞬時に感じとることであり、「勘で答える」のような日常会話での用語を指す。他方で、直観は五感的感覚も科学的推理も用いず直接に対象やその本質を捉える認識能力を指し、認識論上の用語として用いられる。第六感という表現は、ほぼ後者を指す。その混同は注意されることが一般的だが、特に(排中律)論理志向の強い研究者のなかにはこだわらない者もいる。との言葉が。
私は、「論理思考の強い研究者」に近いのかも(笑)
【追記】
公開してから思ったことですが、「直感」と「直観」は下の図のような関係ではないかと思いました。
そうなると、やはり「直感」と「直観」は違いますね(^-^;)
2012/01/17
自分との約束
帰りの電車の中でツイッターを眺めていると、高橋源一郎さん(@takagengen)の「午前0時の小説ラジオ」が流れていました。テーマを決めての連続ツイートで、本日のテーマは「教育」。
高橋源一郎さん (@takagengen) 午前0時の小説ラジオ・「世界一素敵な学校」
最初の方に、アメリカ・マサチューセッツ州にあるサドベリー・バリー校の話があり、それを読んでいくうちに、あるひとつの物語を思い出しました。
それは、以前にツイッターで紹介してもらった物語。
『気まぐれな魔法使い』の中の、「約束」という物語です。
「自分との約束」
この言葉が頭に残っています。
高橋源一郎さんの話にあるサドベリー・バリー校の考え方は、「人間には自己教育への鮮烈な欲求がある」という考え方。
これを子どもの側からみると、他の誰が決めたのでもない「自分との約束」。
自分と約束したことを守っていくことは、やる気にも、達成感にも、そして自信にもつながっていきます。
自分との約束は、他人との約束に比べると、破りやすいものです。
私も恥ずかしながら、「次からはこうしよう」とか「明日からは○○しよう」とか、自分との約束をするのですが破ってしまうことが多いです。
しかし、自分と約束をして、ひとつだけ、今まで守り続けているものがあります。
そこは、自分でもよくやっていると認められること。
これからも守り続けることですし、「約束を守る」と普段意識しなくとも、できるようになっていることです。
こころからの欲求は、強い。
あらためて、そう感じました。
高橋源一郎さん (@takagengen) 午前0時の小説ラジオ・「世界一素敵な学校」
最初の方に、アメリカ・マサチューセッツ州にあるサドベリー・バリー校の話があり、それを読んでいくうちに、あるひとつの物語を思い出しました。
それは、以前にツイッターで紹介してもらった物語。
『気まぐれな魔法使い』の中の、「約束」という物語です。
「自分との約束」
この言葉が頭に残っています。
高橋源一郎さんの話にあるサドベリー・バリー校の考え方は、「人間には自己教育への鮮烈な欲求がある」という考え方。
人間には、おとなになりたい、必要なことをどうしても知りたい、という本能が埋め込まれている。「教育」とは、本来、誰もが持っているはずの、そんな「自己教育」の本能が発動するのを助けることだ。
子どもたちを「おとな」として遇すること。子どもたちに「自分の主人は自分なんだ」と気づかせること。子どもたちに「自分の人生を自分の意志で歩ませること」。だから、この学校では、「自己責任」は、もっとも美しく、峻厳なことばでもある。
これを子どもの側からみると、他の誰が決めたのでもない「自分との約束」。
自分と約束したことを守っていくことは、やる気にも、達成感にも、そして自信にもつながっていきます。
自分との約束は、他人との約束に比べると、破りやすいものです。
私も恥ずかしながら、「次からはこうしよう」とか「明日からは○○しよう」とか、自分との約束をするのですが破ってしまうことが多いです。
しかし、自分と約束をして、ひとつだけ、今まで守り続けているものがあります。
そこは、自分でもよくやっていると認められること。
これからも守り続けることですし、「約束を守る」と普段意識しなくとも、できるようになっていることです。
こころからの欲求は、強い。
あらためて、そう感じました。
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