2013/02/15

わもんな言葉29-バタフライ・ミッション

ヤブログ放送室『黒帯10人誕生』


この放送を聞いて、思い出した話があります。

それは、アナロジー(類推)の力を紹介する話です。

出典は…、忘れてしまいました(^-^;)

ただ、いろいろなところで読んだり聞いたりしてます。


まずは、問題1。

腫瘍を取り除く方法で、外科手術はできず、レーザー(放射線?)を使って治療するしかない状況。

しかし、腫瘍を破壊するための強さのレーザーを使うと、他の健全な部分も破壊してしまう。

健全な部分を破壊せず、腫瘍だけを破壊するにはどうするか?

という問題です。


そして、問題2。

お城を攻めようとしています。

そのお城へ攻める道はいくつもあるけれども、その道は少人数しか通れない。

お城を落とすためには大人数で一気に攻めなければならないが、どうしたらいいのか?


問題1だけ見せられて解答できなかった率よりも、問題2を見せてから問題1を見せたときの解答率が高かった、という話です。


ヤブログ放送室『黒帯10人誕生』の中では、いろいろな例え話がでてきますが、「レーザー照射」の例え話が出てきます。

思い出した直接的なきっかけは、この「レーザー」とか「照射」とかの単語だとは思いますが、イメージの連鎖は続きます。


心ある一人。

バタフライ効果、ミッション。

ロックオン。


黒帯が10人も誕生したのは、その場の一人ひとりが自分なりの翅をパタパタと動かし、それがひとつに集中した結果なのではないか。

そんな気がしています。


となれば、黒帯が増え続けていくと、どんなことが起こるのか。

楽しみです。


わもん -聞けば叶う
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