2012/03/31

為政第二・4「子曰、吾十有五而~」

『論語』の中でも特に有名な章句のひとつ。
子曰く、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず。
ここから年齢の呼び方が生まれています。
15歳「学志(がくし)」
30歳「而立(じりつ)」
40歳「不惑(ふわく)」
50歳「知命(ちめい)」
60歳「耳順(じじゅん)」
70歳「従心(じゅうしん)」
さて、自分の年齢を鑑みると…、学に志してもいなければ、自立しているとも言い切れない…。

次に迎えるは「不惑」。

戸惑うことなく生きていけるのでしょうか…。


ただし、「心の欲する所に従いて矩を踰えず」という境地には向かいたいと思っています!

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