2011/04/13

学而第一・14「子曰、君子食無求飽、~」

久しぶりに、論語です。

今日は、学而第一の14。全然進んでおりません。

気を取り直して…。


子曰く、君子は食に飽くるを求むること無く、居るに安きを求むること無し。
事に敏に、言に慎み、有道に就きて正す。
学を好むと謂う可きのみ。

君子は、食事を飽きるまで求めることはなく、贅沢な暮らしを求めることもない。仕事は素早く、言葉は慎み、道理をわきまえている人に就いて身を正す。こんな人を「学を好む」という。

自分に当てはめてみると…。

まずは「食」。私は全くこだわりがない…。

「暮らし」についても、不自由がなければ特になし。

仕事は…遅い。あれこれ考えている時間の方が長く、取り掛かるまでに時間がかかっている気がします。

言葉は、慎んでいる(つもり)。

そして、道理をわきまえている人に就いているかどうかといえば…微妙です。ただし「人のふり見てわがふり直せ」は心がけるようにしています。

私はまだまだ「君子」でも「好学の士」でもなさそうです(^-^;)

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