2013/12/19

わもんな言葉62-音楽を聞くように人の話を聞く

先日、わもんコーラス部が結成されました。

年末の小布施で行われる「わもん黒帯二段100人達成記念祝賀会」にて最初のお披露目となります。

私も部員の1人で、曲を練習しています。

といっても、発表曲を聞いているだけです(^-^;)

曲自体は知っている曲なので問題ありませんが、歌詞を覚えていませんので、まずは歌詞を覚えたいと思います。


歌を覚える方法は人それぞれにあるかと思いますが、私の場合は何回も聞くこと。

何回も聞いて、曲に合わせて歌ってみて、とすることでしか覚えることができません。

歌詞を覚えようというよりも、曲に合わせて言葉が出てくるようにしようとしています。


ふと、音の方を先に覚えているな、と思いました。

「曲自体は知っている」ということは、歌詞よりも音やメロディの方を先に覚えているということです。

音やメロディを先に覚え、その後、歌詞を覚えるという順番です。


わもんでは、音を入口に話を聞くといいます。

音調、音階、波長を合わせて話を聞くともいいます。

話し手の曲を聞いています。


良き聞き手は、話し手の曲に合わせて、一緒に歌ったり、ハモったり、コーラスで後押しをしたりしているのではないかと思います。

曲に合わせて歌詞が出てくると素敵ですね。


聞けば叶う〜わもん入門
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