「付加価値をつける」と書くと、「腹痛が痛い」と言っているのと同じ構造ではないか、とちょっと疑問に思ってしまうのですが…、それはさておき。
本日、少し真面目な話をしました。
コールセンターでは、顧客から注文を受けたり、商品やサービスの問い合わせ対応、住所等の変更連絡など、お客様からの電話連絡に対して様々なことをしています。
で、私たちはこのような仕事をして給料をもらっているわけですが、何に対して給料をもらっているのか?
私たちは何かモノをつくったりはしていませんし、私の勤める電話窓口はインバウンドセンター(受電対応)なので、こちらから顧客に連絡するなどの営業活動をしているわけではありません。
サービス業です。何か売上を計上することはありません。
商品が売れたとしても、それは商品そのものの魅力であったり、CMや広告の効果であったり・・・
私たちの活動は、なかなかお金として表わすことができません。
しかし、それでも給料をもらっていて、そのお金は元々はどこから出ているかというと、顧客から、ということになります。
私たちは、顧客からお金をいただく代わりに、顧客に何をもたらしているのか?
そのような話をしました。
現時点での私の考えは、「翻訳」あるいは「編集」という考えです。