2014/06/20

わもんな言葉79-わもん入門塾

今週のヤブログ放送室では、『わもん入門塾講師養成講座への想い』が語られています。

『わもん入門塾』という、板の上に立つ方のための養成講座。

誰がやってもどんな方が来ても同じ効果がでるように、「わもん入門塾」には「スクリプト」が導入されました。

スクリプトとは台本。

いよいよ来たな、という感じです。


スクリプトとは台本、と先ほど書きましたが、別の言葉でいうと「楽譜」です。

声楽が結びつきます。

「わもん声楽レッスン」の講師である直樹先生は、『わもん声楽レッスン~直樹先生と対談~』の中で、こう言いました。

「僕らがやっているのは、昔からある音楽を再生しているだけなんです。いい音楽をそのまま受け継いでいて、現代の人たちに生の音で、自分たちが再生して聞かせたいという、それだけの想いなんです。」


録音機材がないとき、音楽を伝えていくために「楽譜」ができました。

そこにはいろいろな情報が書かれています。

作曲者の意図や想い、感情や考え、など。


現代の声楽家は、その楽譜を読み、楽曲を分析し、楽譜ができた当時の音楽を再生します。


今、『わもん入門塾』という曲ができ、楽譜があります。

そしてこれから、楽譜を読み、楽曲を分析して、板の上に立ち、再生する、わもん入門塾講師が次々と誕生していきます。

楽曲『わもん入門塾』を聞く機会が増えていきそうです。


聞けば叶う〜わもん入門
聞けば叶う〜わもん入門