2012/07/19

壁?

注文をしていた本間正人さんの本『壁?』が届きました。

Amazonでの注文時には、「7月10日-12日にお届け予定」でしたが、7月10日にお届け予定変更のメールが…。

まあ、人気があるということで、のんびりと待ちました。


あなたの目の前に高い壁があります。
あなたならどうやって越えようとしますか?

この、帯の文言からは、「壁の越え方」を連想します。

実際、各種の壁の越え方がイラストと英語付で書かれているのですが、やはり、本のタイトルの『壁?』です。

「?(クエスチョンマーク)」です。


「壁」って何でしょうか?


本が到着するまでに想像していた内容は、ここが大部分だと思っていました。


実際に私が壁にぶつかったときにそう思えるかどうかは別ですが、
あなたの目の前に高い壁があります。
あなたならどうやって越えようとしますか?
と問われたとき、本の到着前の私が考えたことは、「そもそも、越えなければならないの?」「その壁は誰が何のために作った壁なの?」ということです。

「壁」という言葉からのイメージは、人工物のイメージです。

「岩壁」というような自然にある壁もあるでしょうが、どこかの誰かが作ったもののイメージが私には強いです。

となると、誰が作った壁なのか、という疑問はたやすく出てきます。

そして、何のために作ったのか、ということも。


壁を作る場合、目的として思いつくのは、何かから身を守るため。


自分が作った壁ならば、何から守るための壁なのだろう。

また、それを超えたいと思うのは、どういう理由があるのだろう。

他人が作った壁ならば、その人は何を守りたいのだろう。

なぜ、その壁を越えたいのだろう。


この辺りを読む前に考えていました。


もちろん(!?)、この本には答えは書かれてありませんでした。

この本は、あなたに問いを投げかける本です。
あなたの目の前に高い壁があります。
あなたならどうやって越えようとしますか?
Amazonには表紙イメージがなく、文章だけではちょっとさびしかったので、出版元の文屋さんのブログのキャプチャを貼り付けましたm(_ _)m
(画像クリックで文屋さんのブログ記事にリンクします)

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