2013/06/23

沖縄日帰り【復路編】

往路編の続き)

さて、今度は帰りです。

予定を再掲。


【復路】
●20:55那覇空港→22:45関西国際空港
帰りも同じくPeach。
MM220便。

「まぁ、遅くまで電車は動いているし、何とかなるだろう」と思っていたので、関空に到着後のことは考えておりませんでした。


で、たまたま沖縄で同じ便に乗る大阪の方がいて、「その便で帰ると23:09発の関空快速に乗らないと御堂筋線ないよね」

「えっ!?」


Google先生に聞いてみると、23:09に関西空港駅から出発する関空快速ならば、天王寺に23:53着。

天王寺で大阪市営地下鉄御堂筋線に乗り換え。

御堂筋線の終電は、00:05に天王寺発。

23:09発の次の関空快速は23:32発で、天王寺着は00:16。

たしかに御堂筋線の終電がありません…。

またもや、かつかつの予定となりました。


★教訓その5★
困っていなくても話をしよう!


復路の予定は以下になります。

【復路(再確認)】
●20:55那覇空港→22:45関西国際空港(Peach、MM220便)
●23:09関西空港→23:53天王寺
●00:05天王寺→00:26新大阪(終電)


さて、往路編でも書いたように、ピーチは第2ターミナルに発着します。

第2ターミナルからシャトルバスで、約10分で第1ターミナルと連絡。

第1ターミナル近くに関西空港駅があります。


まあ、何とかなるか。


同じ便で帰る大阪の方は、関空で1泊予定でしたので、飛行機に乗り込むときに別れを告げました。

定刻通りに那覇空港から離陸。


が、大阪は雨模様。

少し飛行機の到着が遅れます。

到着は22:55頃ではなかったかと(正確な時刻は見ていません)。


一番ではないものの飛行機から真っ先に降り、早歩きで荷物の受け渡し場を過ぎるのは一番に。

ちょうど出発しようとしているシャトルバスに乗り込み、第1ターミナルを目指します。


ふとここで気付きます。

「第1ターミナルから関西空港駅まで、どう行く?」


行きはタクシーで第2ターミナルまで直接行ったため、どこにシャトルバスが到着するのか、バス降り場からどう向かえば駅まで一番近いのかを知りません。

ここで、勝手に想像します。

「このシャトルバスには御堂筋線に乗りたい人がいる(はず)」


真っ先にバスを降りたいところでしたが、少し待って降りる人を見ていると、急いでいる女性2人組を発見!

ついていきました(^-^;)


★教訓その6★
迷ったら直感を信じよう!


が、途中2人組の1人が止まって、もう片方に向かって「どっち!?」と叫びます(実際は、叫ぶほどは声を上げていませんが)。

いっしょに止まると怪しい人になるので、すかさず辺りを見渡し、駅への案内を見つけ、2人組を置いて駅へ向かいます。


で、駅の改札へ着いたのですが、次の電車を表示する電光掲示板は、23:09の関空快速から23:32の関空快速へ切り替わり…。

…間に合いませんでした。


念のため関空のもう一つの南海電車の次の便を確認すると、23:29発の空港急行がありましたが、この空港急行の難波着が00:12。

いけるか、と淡い期待を持って、御堂筋線なんば駅からの終電を確認すると00:12発。

キビシイ。


結局、23:32発の関空快速に乗り、天王寺で環状線に乗り換え、大阪(梅田)までは帰ることができました。

そこからは…、タクシー。


日帰りすることはできましたが、移動が一番バタバタした1日でした。

しかし、次の機会は「いける!」と踏んでいます。

飛行機が飛べば(^-^;)



■■沖縄日帰りおすすめ(?)プラン■■
※時刻は当時のものですので、実行する場合は必ず時刻表等の確認をお願いします。

【往路】
  • 05:09新大阪→05:29天王寺(御堂筋線、始発)
  • 05:37天王寺→06:21関西空港(JR関空快速)
  • 第1ターミナル→第2ターミナル(シャトルバス)
  • 06:35チェックイン
  • 07:00関西国際空港→09:00那覇空港(ピーチ)

【復路】
  • 20:30チェックイン
  • 20:55那覇空港→22:45関西国際空港(ピーチ)
  • 第2ターミナル→第1ターミナル(シャトルバス)
  • 23:09関西空港→23:53天王寺(JR関空快速)
  • 00:05天王寺→00:26新大阪(御堂筋線、終電)


■■教訓まとめ■■
  1. 計画は始めから終わりまでしっかり立てよう!
  2. 初めてのことならば、なおのこと計画をしっかり立てよう!
  3. かつかつの計画のときこそ、都度立ち止まって細目な確認をしよう!
  4. 困ったときは話をしよう!
  5. 困っていなくても話をしよう!
  6. 迷ったら直感を信じよう!