2013/10/17

わもんな言葉55-ミジンコ

やぶちゃんは、直感のことを「ミジンコ」と呼んでいます。

下の方から猛スピードで上がってくるミジンコ。

そのミジンコは、水面に上がるか上がらないかのうちに、また潜ってしまう。

猛スピードで上がってくるミジンコ(直感)を素早くキャッチして、それを行動に移す、という話。


直感を感じる感覚は人それぞれだそうで、やぶちゃんは下から上がってくる感じということですが、上から降ってくるという人もいるようです。


さて、自分はどうだろう、と思ったとき、浮かんできたものは…、

「ゲンゴロウ」でした(笑)


ゲンゴロウは翅の下に空気をためて水中を泳ぎます。

空気をためるためにときどきお尻を水面に出します。

その姿が浮かんできました。


本物のゲンゴロウを見たことはありません。

子どものころは昆虫採集などをすることがよくあり、ゲンゴロウもその対象としていましたが、捕まえられず…。

シマゲンゴロウはたくさんいたのですが…。


そう思うと、私は珍しいものが好きです。

あまり見かけないものだったり、思いがけない考え方だったり。

ゲンゴロウを思い浮かべたのは、そういった志向の現れなのかもしれません。

ミジンコよりは目につきやすく、それでいて珍しい。


実はミジンコはそこらじゅうに跳ねているのに目もくれず、空気を取り込むためにゲンゴロウが水面に顔(お尻)を出すのを探しているのかもしれません。


聞けば叶う〜わもん入門
聞けば叶う〜わもん入門