2010/09/28

PDCAサイクルを回す(2)

PDCAサイクルのPDCAとは、
P:Plan(計画)
D:Do(実行・実施)
C:Check(点検・評価)
A:Act(改善・処置)
です。計画を立て、その計画を実行し、実行した状況を点検し、点検した内容に改善を加える、という一連の流れの頭文字をとったものです。

このPDCAの流れは、「サイクル(cycle)」という語がついています。

つまり、改善した内容を盛り込み、計画を立て、実行する。

そして、実行した状況を点検し、改善を加え、計画を立て…と、P→D→C→A→P'→D’→C’→A’→…のように螺旋を描きながら業務を改善していくことが「PDCAサイクルを回す」ということになります。